2017年08月7日

高校生に介護や保育の仕事を、そして富山の魅力を知ってもらいたい・・・。

アルペン会では、県外の高校生を対象に「とやまお仕事・生活体験ツアー」を開催しました。

今年度2回開催予定の本企画。第1回目は仙台在住の高校生5名が参加され、2泊3日のとやまぐらしを満喫されました。

キーワードは”自立””支えあい””多世代交流”

あしたねの森やアルペンリハビリテーション病院などを見学

初日の夕ご飯はカレーライス。和食職人(命名:カレーおじさん)からの調理指導も入り・・・

本格的なカレーライスとサラダが出来ました!

二日目の午前中はお仕事体験。最初は緊張した面持ちの生徒さんも、

利用者さんの声がけや子供たちの無邪気な関わりに癒されたようです。

田畑裕明衆議院議員、たかたまり富山市議も応援に来てくださいました。

2日目の午後は市内観光。

セントラムに乗って街なか散策の後はガラス美術館・図書館へ。

富山城~富山市役所展望台~地下通路を徒歩で移動。

偶然当日は大相撲富山場所の開催日でした。

”世界一綺麗なスタバ”前で記念撮影。豊かな水や緑に一同大興奮!

様々な風景を満喫、赤い糸電話も楽しめました。

二日目も自炊。本日のメニューは・・・

バーベキュー!!肉や野菜をほおばりながら、職員を交え楽しい夕べ。

最終日となる3日目。半日の職業体験。真剣に関わる様子は、何かを得たい!という想いが伝わってきました。

振り返りでは、あしたねの森や富山の魅力を存分に堪能でき、また関わる人の暖かさを感じていただけたような印象を受けました。富山の印象については、思っていたよりも便利で街も綺麗、そして自然も多く空気が綺麗だという感想が多くみられました。あしたねの森の印象については、小さいうちからの交流やイベントがたくさんあり、たくさんの人がつながって生活をしていることが理想的だという感想が挙がりました。

今回はモニターツアーということで2泊3日とさせていただきましたが、参加者5名全員が体験期間を「短い、5~7日は期間としてほしい」という意見で、特に職業体験や多世代交流により時間を費やしたいということでした。今回参加してくれた生徒さんが人生の岐路に立った時、富山での経験を糧にしてくれたら幸いです。参加された生徒さん、そして関係者の皆さま、大変お世話になりました。

次回、8月中旬には東京の高校生が体験ツアーに参加される予定です。また追ってレポートいたします。